ピザ作りは簡単

ピザの作り方って大変と思い込んでいると思いますが、意外と簡単に出来ますよ。

我が家でも例外にもれず、何かあったときに宅配ピザは時々利用するのですが、どこのピザ屋に注文するか悩みませんか?ピザハットのパンピザも美味いし、ピザ・カリフォルニア、シカゴピザといろいろあるので、家族皆で悩んでしまいますよね。でも結局、今すぐにでも食べたいという事で、一番近所にあるピザ屋さんに注文することがほとんどです。

ピザやさんのピザまでいかなくても、家庭で作ってみようと思い立ち今までに手作りピザを何十枚も作りました。このサイトでは簡単ピザ作りを基本に説明していきます。

慣れてくれば宅配ピザより値段が安くて、自分で色んなものが自由にトッピングできるのでボリュームのあるおいしいピザが出来ますよ。
ピザ作りする時、市販のピザ生地を買ってきて、その上にトマトソースを塗って具をのせると、出来合いのピザよりもちょっと手を加えただけで本当においしいです。

私はもちろん子供も交えて、ピザ生地から作るのが一番楽しいです。例えば小麦粉、強力粉、ドライイースト、塩、オリーブオイル、砂糖があれば作れるので、これらを混ぜ合わせた生地をひたすら子供と一緒にコネコネこねるのがまたストレス発散になります。生地が滑らかになったら、発酵させるために時間を置きますが、この間にトマトソースやのせる具を用意しておきましょう。



生地材料の用意

強力粉 … 200g
水   … 80cc
塩   … 小さじ1杯

ソースとトッピング

トマトケチャップ… 大さじ3杯
ソーセージ    … 適量
ベーコン     … 適量
マッシュルーム  … 適量
コーン      … 適量
たまねぎ     … 適量
クレソン     … 適量
ピザ用チーズ   … 適量

次回は
生地の作り方

ピザ生地の作り方

1、 強力粉と水と塩を1つの容器に入れて、ボール状にまとまるまで混ぜ合わせます。

2、 台の上に取り出してべとついてこなくなるまでこすりつけるようにしてよくこねます。パン焼き器や餅つき機がご家庭にある方は、ここまでの作業は機械ですれば楽です。

3、 こねあがった生地を麺棒で厚さ3mm位の目安で好きな形にひろげて下さい。厚さが均一になれば形はなんでもいいです。麺棒でうまくいかなければ、てのひらでおさえるようにしてひろげていきましょうね。

4、 オーブンの鉄板に、薄く油を塗るかクッキング用シートを敷いて、あらかじめひろげた生地をのせます。ピザ用トレーがご家庭にある方はそれを利用してください。

5、常温で生地を休ませます。

ポイント

生地の強力粉と水の分量の割合は重要なポイントになります。強力粉の重さに対して40%の水を加えるのが基本です。パンのようにふっくらとした生地に仕上げる為には生地の強力粉の分量に対してパン用イーストを小さじ1杯強を加えて下さい。イーストはあらかじめ、砂糖を小さじ1杯入れた40℃くらいのぬるめのお湯に溶かして、15分くらいおいて予備発酵させてから強力粉に加えます。このときのお湯も全体の水分量に加算されることを忘れないようにね。

ピザトッピング準備と実行

トッピング準備

ベーコンは約2〜3cm幅に、ソーセージは縦二つ割りにして、マシュルームは2〜3mmの厚さにたまねぎは薄くスライスします。トッピングはソースとお好みにあわせて工夫するといろいろな味が楽しめますよ。

サラミ、ソーセージ、ハム、魚介類、アンチョビー、オイルサーデイーン、それから豚肉や牛肉でもトッピングになります。オイルサーデイーンはイワシの油漬けです。アンチョビーはカタクチイワシを塩漬けしたもので、スーパーなどで売られています。

肉が厚めの魚介類や肉は表面を軽くフライパンで焼くか、さっとゆでてからトッピングしましょうね。
野菜類ではピーマン、トマト、オクラ、インゲン、アスパラガス、じゃがいも、かぼちゃ、しいたけ、などいろいろ利用できます。

野菜は厚めに切るなら油でさっと炒めてから、かぼちゃ、じゃがいも、オクラ、ほうれん草、インゲンはゆでてからトッピングしましょうね。


ピザトッピング実行

1.休ませておいた生地の表面にトマトケチャップを均一にたっぷりと塗ります。

2.その上にしたごしらえした材料をトッピングします。

3.それからチーズをトッピングします。

4.焼き

200℃に予熱したオーブンにトッピングした生地を入れ15分〜20分焼きます。


5.仕上げ

 できあがったピザの上にクレソンをデコレートします。

ピザソースにこだわって

ピザのソースはピザ用のソースでなければならないわけではありません。このレシピのように単にトマトケチャップを塗っただけでもとってもおいしいピザになります。さらにいろいろな味を楽しみたい方のために次のソースをご紹介します。

ソースにはトマトソース、カレーソース、サルサソース、ホワイトソースなどいろいろありますが、ピザにはお好みにあわせて使い分けた方が、一番おいしいとおもいます。市販の缶詰やびん詰のソースやスパゲテイー用、カレー用、シチュー用レトルト製品を利用すると大変便利です。

作りすぎたカレーやシチューは小分けにして冷凍しておくとこんなときにも利用できますよ。具が大きい場合、ルーのみ利用するか、あるいは具をマッシャーでつぶすか、ミキサーにかけるなどして細かくしてから一緒に利用したらいいです。

レトルト製品や冷凍のものを利用する場合は、煮込んでとろみをつけてから使います。トマトケチャップくらいのとろみがあれば充分です。分量はソースの種類ととろみの加減によって量はかわりますが、1〜2人用あればいいでしょう。ソースはよく冷ましてから生地に塗りましょうね。

チーズにもこだわろう

ピザチーズは一般に売られていますピザ用チーズで十分でおいしいです。
しかし、ご家族の誕生日とか結婚記念日・子供の誕生日などご家庭の特別な日はちょっと贅沢にしたいものですね。
そんな時は最近では世界中のチーズが店頭に売られていますから、チーズ専用おろし金でおろしてブレンドして使うとさらにピザにおいしさと豪華さが増しますよ。


ここでチーズについてどのような種類があるのか、ざっとですが紹介しておきます。でも、全部ピザに使えると言う事ではないので気をつけてくださいね。

種類


プロセスチーズ
加熱・溶解させることで発酵を止め、長期保存に適した状態にしたもの。
ナチュラルチーズ
加熱処理されていないもの。原料、熟成の手段、仕上がりの状態などによってさらに以下のように細分類される。
フレッシュチーズ
熟成させないチーズ。常温での保存はできない。
パニール
北インドからアフガニスタンにかけて一般的に使われるチーズ。乳(乳脂肪分の多い水牛の乳を用いることが多い)を温めレモン等で分離させた脂肪分を集めて固めたもの。外見は豆腐に似ている。
モッツァレッラ
イタリア産。本来は水牛の乳で作る。
カッテージチーズ
水分が多く軟質。
ルービン
中華人民共和国雲南省産。
ウォッシュチーズ
表面に菌を植え付けて熟成させ、同時にそれをワインや塩水などで洗い流す過程を経たもの。
白かびチーズ
表面に白かびを植えつけて熟成させるもの。
ブルーチーズ(青かびチーズ)
内部に青かびを植えつけて熟成させるもの。
羊乳チーズ
羊の乳を原料とするもの。ペコリーノ等。
山羊乳チーズ
山羊の乳を原料とするもの。シェーブル(フランス語の山羊乳を意味する語)とも。
セミハードチーズ
加温・加圧などによって水分を除去する過程を経たもの。
ハードチーズ
セミハードと同じ方法で、さらに水分を少なくしたもの。
スモークチーズ
プロセスチーズを、燻製の製法と同じように燻したもの。


以下は日本で比較的よく消費されているチーズの主要産地別一覧です。

イギリス

チェダーチーズ(セミハード)
カッテージチーズ(フレッシュ)
スティルトンチーズ(ブルー)

イタリア

ロマーノチーズ(ハード)
モッツァレッラ(フレッシュ)
パルミジャーノ・レッジャーノ(ハード)
ゴルゴンゾーラ(ブルー)
リコッタ(フレッシュ)
プロボローネ(セミハード)
ペコリーノ(ハード)

オランダ

ゴーダチーズ(セミハード)
エダムチーズ(セミハード

スイス

エメンタールチーズ(セミハード)
グリュイエールチーズ(セミハード)

デンマーク

ダナブルー

フランス

カマンベールチーズ(白カビ)
ブリーチーズ(白カビ)
ロックフォール(ブルー)
ババリアブルー(ブルー)
ポン・レヴェック(ウォッシュ)
モン・ドール(ウォッシュ)
ヴァランセ(山羊)

ギリシャ

フェタチーズ(フレッシュ)

インド

パニール/チェーナー(フレッシュ)

アメリカ合衆国

カッテージチーズ(フレッシュ)
チーズカード(フレッシュ)
クリームチーズ(ソフト)
コルビーチーズ(セミハード)
チェダーチーズ(セミハード)
モンテレージャックチーズ(セミハード)
アメリカンチーズ(プロセス)



色々と工夫をしてあなたしか出来ないオリジナルのピザを是非作ってくださいね。どんなシェフよりあなたが一番です。

ピザ イタリア

みなさんもご存知のように、元々はイタリア料理であるが、イタリア系移民がアメリカに伝えて独自の発展を遂げて、ハンバーガーに並ぶアメリカの国民食的位置づけにもなっている。

日本にはアメリカ風のものが当初紹介されましたが、1980年代からのイタリア料理ブームに伴いイタリア風のものも広く知られるようになって来ました。また、特にイタリア風のピザは「ピッツァ」と呼んで区別されることがある。しかし英語ではこの区別はなく、アメリカの pizza も「ピッツァ」である。

イタリアでは、専用の窯が必要なことから普通の料理店では出さずピッツェリアで供されるらしく、一品でも様々な食材を載せバリエーションも豊かで、栄養バランスがいいことから軽食として夜食に食べられることが多い。

なおイタリアの農業省は2004年5月25日に国内のピザ専門店に対して「伝統的なナポリピザ」のレギュレーションを示し、同国内ではスローフードとしても親しまれているピザの伝統を残す動きも見られています。

アメリカピザ

アメリカではイタリアのピザに比べて生地が厚く、石釜ではなく丸い専用のパン(鉄鍋)の上で焼かれるパンピザが一般的です。その中でも特に高さのある深いパンを用いて、チーズや具のたっぷり入ったものはディープディッシュピザ、シカゴピザと呼ばれ、シカゴ市の名物となっている。

またナポリ風の生地が薄いものは、ニューヨークスタイルやクリスピー(クリスプ)と呼ばれて、 ピザはホットドッグやハンバーガーに並ぶアメリカン・フードのひとつとして位置づけされており、カフェテリアなどのメニューには必ず見つけることが出来る。

ドミノ・ピザに代表される宅配ピザも非常に普及しており、様々な気軽な会合などでは人気が有りよく食べられている。 またアメリカの家庭にはほとんどの場合大型のオーブンが設置されており、市販の冷凍あるいは生ピザを自宅で焼く場面も多い。

以上ピザ豆知識でした。

これからピザ作りに入りますよ〜♪

ピザ豆知識

ピザ、またはピッツァ(英・独・伊:Pizza)は、小麦粉をこねて作った丸く薄い生地(ドウ、dough)の上に具を乗せて、オーブンや専用の竃などで焼いた食品です。ピザはイタリアで生まれて、いまでは世界的に広く食べられているピザなのです。

日本を含む先進各国でピザは、家庭向けの冷凍食品からレストランやピザ専門店などの飲食店で提供されたり、あるいは電話などで注文するピザ宅配サービスでも購入することができるため、一般になじみのある料理と言えるでしょう。

ピザには数多くのレシピが存在して、地域にある産品を取り込んだご当地グルメ的変化を見せるピザも存在します。料理として提供される場合には、好みによって様々なピザ食材が選択可能であることなどで、子供から大人しいてはお年寄りまでの広い層に人気のある料理です。




ピザ(ピッツァ、イタリア語: pizza)とは、小麦粉をこねて作った丸く薄い生地(ドウ、dough)の上に具を乗せてオーブンや専用の釜などで焼いた食品をさすらしいです。

ピザが普及している多くの国々で、"pizza" の "zza" の部分は「ザ」とは発音しなくて、ピザが紹介された頃に、日本語では「ツァ」という音がなかったために、「ピザ」と慣用的に呼ばれるようになった。

最近では大量の外来語の流入と共に「ツァ」という発音が日本語に受容され、ピザも「ピッツァ」と表記、発音されるようになってきている。

pizzaの定義は曖昧なのですが、イタリアにはフォカッチャがあって丸パンに具材を乗せる所からピッツアの原型とされているらしいです。 フォカッチャ前にエジプトには円盤状のパンに具材を乗せて焼いた物が現ピッツアの調理法と酷似していることから、原型はエジプトからイタリアに伝来していると言う説もあるのです。

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